新所沢の古着屋NUMBです。US〜EURO〜国産〜ミリタリーアイテム、バンドTシャツ、グレゴリー、ヘンプアイテム、小物等を販売しております。
ホーム スタッフ雑記帖
スタッフ雑記帖
スタッフ雑記帖:20
Nordstrikk
2009年11月05日

 

 



『Nordstrikk』 のセーター入荷しました 



Nordstrikk社はDale of NORWAY社などに並ぶ、

ノルウェー最高級セーター/ニットブランドの一つ。


ノルウェー生産に拘り、
およそ5000種類あるウールから取られる
21種類の上質高級ウール素材を基に、
その21種の中から更にベスト5に入る
5種のウールだけを用いて丁寧に編まれています。


そして、伝統的でありながら
現代ファッション的観点から見ると逆に
新しささえ感じるメタルフックボタンでの開閉部や
民俗的チロリアンテープ使い、大胆な配色など、
素材だけでなく、デザイン的にも一級品。
スカンジナビアンセーター随一の
優れたプロダクツとなっております。


トラッド感だけでなくサイケ/フォークロア感も強く、
現代的な着こなしに取り入れると、
意外に多種多様なスタイリングが作れます。


オフィシャルサイトに書いてあるように
ほとんどの商品がユニセックスなのも面白いです。


数々のアーティストやミュージシャンの方々をはじめ
テレビでよく見る有名人や犯罪者が着用していることでも有名です^



新品は取扱店が限られており、
価格も4~5万円代中心と非常に高価です。



またまた手前味噌ですが・・・
古着ならばお手頃価格になってます^



急に冷え込んできたせいか、
実店舗、サイト共に何点か既に売れています。



お探しの方はお早めに~。



→ Nordstrikk社オフィシャルサイト

 





メンズ&レディースの商品配置について
2009年10月25日

 


よくお客様から店頭で



「こっち側がメンズですか?」 「ここからがレディースですか?」



と商品陳列場所について問い合わせを頂きます。



大体のお客様は当店入口を背にして、
左側がメンズ、右側(道路側)がレディース
という風に感じるようです。


しかし、当店としては厳密にメンズ&レディースの区分けはしておりません


元々メンズに比べてレディースは圧倒的に少ないんですが、
全体にメンズ~レディース~ボーイズサイズが点在しており、
なんとなくジャンルごとに分けている、という陳列スタイルです。


ですので、どこにお客様のサイズに合う服があるかは
店内を隈なく探して頂かなければ分からないかもしれません・・・。


理由は海外サイズの物が多く、実寸を日本サイズに換算すると
メンズレディースが逆転する物が多かったりする点が一つ。
もう一つは昨今モデルシーンでのメンズレディースの垣根を
飛び越えたスタイリングが普通になってきているという点です。

ビー○スボーイなどの影響で女性がUSボーイズ~メンズサイズ物を
着るというスタイリングも今や普通の事になってきました。
逆にヨーロッパのモデルを中心にオーバーサイズのレディースを
着る男性も増えており、実際レディースを買う男性のお客様が多いです。

以上の点から当店では全体的にメンズ&レディース混在の陳列となってます。



一応ジャンルごとには分けてあります。



少し分かり辛い商品陳列かもしれませんが、ご了承下さい <(_ _)>



スタッフⅠ氏について
2009年10月20日


スタッフMです。


先日ネットサーフィンをしていて
とんでもねぇものを発見しました。
(↑リンクしてたんですが、自主規制しました^)



我らがNUMBスタッフⅠ氏の若き日の蒼き仕事っぷり。



当店スタッフⅠ氏は10年ほど前は
柴○コウや竹○結子、柳楽○弥、椎名○平など
そうそうたるメンツが所属する大手事務所で
主に誌面やTV媒体で活躍していたマジモンの芸能人。



しかしながらメディアに出て
羞恥を完全に捨て去るまでの
表現熱意は持てなかったようで
紆余曲折を経て現在は当店スタッフに。



※上リンク先画像は『天然少女萬』の香田萬役で
  国民的アイドルとなった(なってない)
  松○純との夢コラボ。亡きHot-Dog PRESS表紙。




・・・・・・そして現在の氏は、何故か
ハードコアなジャリ漫画( 代表例 )や
ハードコアなネオン街系青年漫画(
代表例 )、
ハードコアな格闘系漫画(
代表例 )を収集する、
恐るべき極右漫画コレクターへと成長。


(※ いずれも70~80年代中心)



当店初期は店内のあちこちに激レアな
ジャリマンが宝石のように散りばめられておりましたが
そういったディスプレイは全て氏によるもの。


アメコミ系中心にトイ~フィギュア収集も趣味であり、
店内に飾られるアメコミ、ムービー系のトイもほぼ全て氏によるもの。


※ 住む部屋もジャリマン&トイの専門店状態です。イカス!


氏はこれだけのイケメンなのに彼女も作らず、
休日となればストイックにジャリマンやトイを求めて各地を行脚。
小比○巻太信の100倍ストイックです。


更に氏は 敬虔な
ジロリアン でもあり、ANTIカフェ飯!
そのルックスや草食系の優しげな喋り方とは正反対の、
まさに“男の中の男”なのであります。

ふぬけた芸能人や中身の無いモデル共とは程遠い、
超絶ハーコーなナイスガイなのであります(言い過ぎました)




・・・いやでも本当にこんなにヲットコ前なのに
こんなハーコーな趣味を持った人間は中々見掛けないっす。




勿論古着知識は凄いですし、モデル経験も豊富ですので
スタイリングについても海千山千の強者です。




あと裾上げなどの縫製作業は全てスタッフⅠ氏が行ってます。
裾上げ希望の方はスタッフⅠ氏店番の日に来店された方が
スムーズに裾上げが出来ます (※スタッフMの日だと日数掛かります)




スタッフⅠ氏は金曜~日曜の週末には大体店番しておりますので
興味のある方はコンタクトを取ってみるのも一興かと・・・。


 
                                  スタッフM

 


 

スイス軍山岳部隊用リュックサック
2009年10月07日





写真は某喰寝系雑誌より^



デカくてゴツいけど、
キャンバスとレザーの優れた質感は
独特の温かみも兼ね備えており、
自然ともよく溶け合います。



気になる方はお早めに ^ 



いつもながらの手前味噌雑記でした。

 

                  スタッフM

 

 

QUADROPHENIA
2009年10月03日


10年ぶりに見たら全くジミーに共感出来ず。
昔は あれだけ心動かされたのになぁ。

逆に、働くエースに感情移入してたり。

何故だか以前働いていた金融屋の時の事を
思い出したり。 何故なんだろう・・・。

身も心も腐ったオヤジになってしまったようです。

 

                      スタッフM

 

 

第六回 国際ジュニアキックボクシング大会
2009年09月28日



小学5年で学年1位の背の低さを誇る^うちの小僧が
国際ジュニアキックボクシング選抜選手トーナメント優勝。


初戴冠。 ジュニアでは中々レベルの高い大会です。


正直、今回はカード運もあったと思いますが・・・
でもまぁキャリア1年半にしてはよくやったと思います。



元々殴り合いなんて全然好きじゃない文系の奴なのに
(小学校でのクラブは将棋クラブ&パソコンクラブ・・・)
去年4月から無理矢理キックの世界に入れられ、
毎日毎日家ではオフェンスディフェンス基礎練&サーキット、
ジムでは
晴山塾の強豪選手達とスパーリング。



はじめの内は皆にボコボコにされ毎日泣いてました。



最近は何とかやってます。



彼には元々センスも馬力もスピードもないので^
地道に基礎の繰り返しで、本当に少しずつの成長。


1年半にして少しずつ成果が出てきたかなぁ。


多分キックの事も少しずつ好きになってきてる・・・のか?^ 




なにはともあれ  おめでとう





次は10月のS-1リアル、その次は11月のチャンピオンカーニバル。


それに勝てれば韓国・・・。



                             スタッフM




DJ UNKOMAN
2009年09月25日


 

諸事情によりしばらく店頭に出せてなかったMIX-CDを今更ながら・・・。



DJ UNKOMAN 『SOUL CIRCUIT シリーズ Vol.16~18』



知る人ぞ知るテクノ職人 DJ UNKOMANのMIX-CDシリーズ。

これがテクノ好きには本当におすすめのシリーズでして、
UNKOMAN氏がライヴ一発録りした生々しいテクノドキュメント。
一発録りならではの出音のライヴ感があります。
PCで作ったMIXだとこの音は出せません。


ヘッドフォンで聴いててもレイヴに来ているような臨場感があります。
選曲も職人肌で緩急自在。ピークタイムしか作れないDJとは大違いです。


90s後半はこういうパーティ多かったなぁ。


Vol.16 はトライバルな物やテックハウス好きに。
Vol.17 はハード目のデトロイトテクノ好きに。
Vol.18 はディープミニマル好きにおすすめです。

この3枚でダンスミュージックとしての四つ打ちテクノはほぼ網羅してます。



→ クリックして試聴してみてください♪



※ 試聴ファイルはVol.16から。 中盤のトライバルな展開
(Osborne「Africa」~ Soui「Bundan」)と終盤のデトロイトな展開
(The Plan「4-Bit Logic」~ Joris Voorn「Don't Believe Everything You See」)
を紹介しています。レジ前で売ってますんで、気になる方はお店までどうぞ~。



1枚280円どす。



                                     スタッフM





立嶋篤史
2009年09月22日

 



立嶋選手復帰戦 に涙。

6年間の苦境葛藤慟哭、
様々な物がリング上に出ていました。

立嶋選手の試合独特の雰囲気、
ある意味観客に感情移入を強いる
立嶋選手だけが持つオーラは相変わらずで、
選手だけでなく観客の緊張感までもが
一気に高まるのが分かりました。

6年ぶりの試合でこの日一番の盛り上がり。

特に全盛期を彷彿させるバック肘!
素晴らしいタイム感で何発もヒットしていました。

画像下のサインは去年 ディファ有明にて
うちの子のジュニアキックの大会時に頂きました。

立嶋選手のお子様はうちの子の
ジムの選手の対戦相手だったんですけどね^

     
         
                        スタッフM

 

 

 

R.I.P. Roc Raida
2009年09月21日

 



巨人達が次々・・・なんなんだろう2009年・・・


 

ブランドムック
2009年09月10日


 

ここ数年大流行のブランドムック。 

 

ついに小生も一冊手を出してみました。
フレッドペリーの生誕100周年記念ムックです。

 

内容的には過去の雑誌以上の物はありませんでしたが、
アイテムの歴史(&タグ遍歴)なんかは興味深かったです。

 

当店に在庫あるオールドアイテムもちらほら・(毎度の手前味噌^)
 


よく考えると、フレッドペリーって
スポーツウェアからスタートして、タウンユースに溶け込み、
その後、モッズアイコン~パンクアイコンとして
音楽カルチャーとも溶け込んで行った最初のブランドですよね。


ローレルマークを中心としたシンプルで
トラディショナルかつ普遍的なアイテム達・。
それでいてどこから見てもカッコイイという
デザインバランスがこのブランドの凄さでしょうか。


スポーツシーン、タウンユース、音楽シーンに
どれも違和感なく溶け込むブランドって他には無いよなぁ・。

 

フレッドペリーの偉大さを再確認した小生でした。 


      
                       スタッフM
 

 

 

SAMIA FARAH
2009年08月20日

 


今夏はひっそりと近場に小旅行して終了なスタッフMです。



選挙が近いですね。 今回は小売やってる人間は皆、
かなり慎重に投票すると思います。無論我々も^



・・・な~んて語り出すと止まらなくなるので話を四次元に飛ばします。




おすすめ音源の紹介です。




SAMIA FARAH 『THE MANY MOODS OF...』
 



LEE PERRYとの共作や、ON-Uとの繋がりで知られる、 
フランスのラリった唄姫 SAMIA FARAH の10年ぶりのセカンドアルバムです。
 

10年前にファーストアルバムが出た時は、割と大々的に広告出して売り出してたので
「ああ~そんなアーティストいたなぁ」って思う方も結構いるかもしれません。


ファーストは丁度トリップホップ(懐かしい言葉!)
全盛の空気と相俟った煙たいダブやジャズを取り込んだ、
かなりラリッたダブポップ作品でした。

今作はエイドリアン・シャーウッドの手腕がより強く発揮されており、
前作より更にディレイしまくりでダブ色が強いです。

※ トラックによっては通常ヴァージョンとダブ・ヴァージョンを分けて収録。


キュートなフランス語女性ヴォーカルがズブトいダブの上に乗ります。
ストレンジかつポップなグッドサウンド。


ON-U ~ NEW AGE STEPPERS系の女性Voダブが好きな方、
近年BRENDA RAYのサウンドにやられた方なんかは必聴です。



ファーストが出た頃、丁度某レコード屋の通販サイトの
仕事をしており、現場でよく流れてたのを覚えてます。
(その頃~04年頃まで書いていたレビューにも載せてました)



ちなみにまたまた手前味噌ですが^
ファーストアルバムは当店でも中古盤置いてます。


→ クリックしてご試聴どうぞ (こちらはファーストの音源です) 
 
 

 

 

 

さてお次は少し前のアルバム。



 :( 『KAWAII』
 


世界初(と思われる^)チップエモコア歌物バンド、:( のアルバム!

記号のバンド名は 「コロン・オープン・ブラケット」 と読みます。

グラスゴーのバンドなんですが、
これがかなり物凄い事になってまして、所謂
ナノループを用いたゲームボーイサウンドでパンクしてます^
サウンドの作りはメロコア~エモコアの中間くらいですが、
8bitでピコピコしまくってるので、かなり異形のサウンドになってます。


イカすぜ!ゲームボーイパンク!!!


・・・ちなみにこちらは新品CD実店舗にて取扱中です。


→ クリックしてご試聴どうぞ 
 

 




気になる方は是非当店にお立ち寄り下さ~い <(_ _)>

 

                   スタッフM


 

 

 

 

★SALE
2009年08月01日


現在実店舗のみですが夏物SALE中です。



半袖物、Tシャツ、ショーツなどは全品20%オフ
(その他夏物っぽい物は20%オフ致しますんで、お気軽にお問い合わせあれ)


 

あとは夏物以外でも赤●シールがタグに貼ってある物は

全て50%オフの半額になります

※タグの値段を書き換えてある物がございますが、
  書き換え後の価格より更に値引き致します。

 

 

お時間のある方は是非どうぞ<(_ _)>

 


 

オヤジ ・・・・・ 蹴る
2009年07月31日



high kick & low kick ・・・・・ ちなみに奥で関係者席真ん中に座ってらっしゃるのはK-1で唯一HIROYAを倒した男、雄大選手です




スタッフMです。



先日、12年ぶりにキックボクシングの試合をしてきました。



かつては私、
問題ばかりのこの団体でやってました。



とは言っても3回戦選手で2戦しかしてませんが・・・。
 
まぁキック経験者によくいる “なんちゃってプロ” というやつですね^



私の場合は、もっと試合がしたかったのですが、
2戦した後、興行会社が倒産しまして・・・。
(※詳しくは
Wikipedia にて) 


団体自体はすぐに復活したみたいなのですが、
私が所属するジムは興行会社の倒産と共になくなってしまいました。


※興行会社倒産の件も上の事件を起こした
  金○会長の資金繰りの下手さによるものだと
  言われています。今後のキック界はどうなるんでしょ・・・。






話を戻します。


何故急にやることになったかはここでは言いませんが、
三十路の峠を大分昔に越えたオヤジが、
忘れかけていたキックの試合をまたやる事に^


今回枠を作って頂いてアマで出させてもらいました。


そんなこんなで、1ヶ月半前くらいから
本格的に練習開始したんですが・・・



・・・動ケナイ




三十路超えオヤジ全く動けません。



12年のブランクは伊達じゃありません^



普通に選手としてやっていた方なら
コンスタントにジム通いさえ続けていれば、
35歳くらいまではなんとか動きを保つ事が出来ると思います。



しかし私の場合、12年間の社会人生活で
酒に煙草にアレやコレで、病み切ったボディ 

もともと3回戦の “なんちゃってプロ” だったのに
今や素人以下になっちゃってたという訳です。



特にスパーリングはかなり厳しかったです。

シャドーやミット、サンドバッグは極端な話
素人でも出来ますが、ガチスパーは別です。


“目慣れ”と、“本気で相手に殴られ蹴られる感覚” と
“動く相手に攻撃を当てる感覚” が戻るまでは
なかなか思うように動けません。


しかしもう試合は決まってしまってるので
なんとか調子を上げていかなければならない・・・。



連日走り込みとシャドー、ジムワーク、
あとは近所の中学校の野球用の電柱カバーを
サンドバッグ代わりにして叩く日々(近所迷惑)

そうこうしている内にやはり昔取った杵柄。
シャドーもミットも大分スピードとパワーが
戻ってくるのが分かり、スパーリングも
少しずつ調子が出てきました。

しかしそんな中・・・





またまた思いも寄らない事態が
 (懐かしのガチ番組風に)




なんと懸垂中にビッシ~っと4番&5番の頚椎を捻挫!
首から右肩が激痛で動かなくなってしまいました・・・。


試合まであと2週間、タイミングが悪いというか
注意力がないというか、まぁいつもこういう状況に陥る人生なんですが^


・しかし練習しない訳にもいかず、電気治療を続けながら
ジムにも通う日々。 ・・・首のせいで思うように動けない。


特にスパーはヒドいもんで、首が気になって
まったく集中出来ず誰とやってもボコられ散々な結果に。


更に・・・決まった試合対戦相手は体重が10キロ近く上の学生(何故)
私は昔からバンタム~フェザー(55~58kg)くらいの体重で
やっていたので、60キロ代後半の相手とやるのはキッツい^


しかも名前を見てみると(書けませんが)
親が格闘技をやらせるためだけに
付けたような名前をしてらっしゃいまして・・・。


首も動かないし、重い相手とやるということで、
1週間前からかなり鬱な日々を過ごしてました^



練習はもう首が気になって全く出来ないので、
走り込みと蹴り込みだけに集中して、
あとは全部ぶっつけ本番・・・割り切って
当日までの練習をこなしました・・・。





そして迎えた12年ぶりの試合当日・・・


 
計量・・・普段より更に痩せこけてた私・。
首から来る心労とオーバーワークで
さらに体重差を広げてしまった訳です^


相手のジムの方々を見てると何やら
墨入った人とか・ヤンチャそうな方が多くて、
物々しい雰囲気であります。 


ちょっとでも情報を得ようと、相手ジムの
アップ中のシャドーやミットを注視してみる私。

意外と動きはそれほどでもないが、
やはりパワーはありそうな感じです。



首を庇いながらどう戦うか・・・不安がよぎる。

しかしもう本番に賭けると決めたはず。

首なんぞ関係ねぇ!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分の試合は大分遅い時間だったので
躁鬱色々な感情の波が寄せては返す^



最終的にはアップして状態を上げて
リングで全力を尽くすのみ。 それしかない。



しかしそのアップも^・・・・・当日は炎天下の真夏日。
会場となったジム内はごった返す熱気で
体感温度はかなり凄い事になっておりました^

アップも少し動いただけで汗だくだく^

でもまぁ動きは悪くないんじゃないだろか。



バンテージやらも
付けて準備も万端。 
あとはやるだけです。



自分の順番になりコールされる。
12年ぶりのリングです。

ここまで来ると開き直ってちょっと楽しい気分に^


相手と対峙。


見た目からは数値ほどの体格差は感じない。
・・・いけるんじゃないか・・・。







・・・そして試合開始!!!



まずは様子を伺う。相手はオーソドックスの右構え、
ベタ足でフットワークは無さそう。


ファーストコンタクトは自分の軽い蹴りから。

すると、相手は名前に“拳”が入ってるだけあって^
やや強引にパンチを返してくる。
ガードするも、
体重差の分さすがに馬力を感じました。
首が痛いなんつってたら潰されそうです。


しかし相手の踏み込む前足が突っ張り気味だったので、
バランスが少し悪そう。 試しに前足へローを狙う。


これがズバリ。 やはりカットをしない。


事前の作戦としては普段通りに得意の

ミドル、 首相撲、ヒザを中心に考えていたんですが、
ここで一気にローに集中する作戦に変更。

頚椎捻挫で首~右腕にあまり力が入らないので
ジャブ、フック等、左の軽いパンチから
対角線に前足へ右ローを返す。

時折インローも混ぜるが、基本的にはとにかく前足にアウトロー。


ヘッドギア越しに相手の顔を見ると明らかに嫌な顔。



「こりゃいけるかも」



1R中盤には距離を支配した感があり、気持ちがほぐれました。
こっちとしても 「いっちょ勝負かけたるか」 みたいな勢いに^



そこでローに目慣れした相手に狙ったハイが決まる(上の画像)

この一発で相手の足が揃った。 ここだ!



一気にパンチで詰める!



アマの試合では5秒以上打たれ続ければ、
大体ダウンを取ってくれるので、
正直ここで終わらせるつもりで詰めました。 

・・・しかし、そうは上手く行かない。



相手が苦し紛れに出した蹴りがボコンと私の股間を直撃!
一瞬意識が飛ぶくらいの衝撃で蹲る私・・・。


ローブロー(金的)です。・・・インターバルです。
減点でポイントは取りましたが、代わりに完全に勝負所も潰れました。


しかも私のダメージもかつて食らったローブローとは違う、
かなりの鈍痛・・・万力で潰されているような・・・。




それもそのはず・・・なんと
今のローブローで完全に片玉が上がってしまったのです^
試合3時間後もまだ片玉が上がったままでした・・・我ながら悲惨過ぎ。
(男ならこの激痛が分かるはず・・・)


事故みたいなもんとはいえ
首だけで勘弁してくれよって感じです^


インターバルでは当然治らず。しかしアマの試合で
プロみたくダラダラ休んでる訳にもいかないので試合再開!




ここから片玉状態の私^




完全に動きが悪くなりました。作戦も変更!
相手は やはり体重と馬力はあったんで
動いて捌いて、カウンターでポイントを取る方向に。

この後は特に見せ場も無かったのですが、
2Rに自分の前蹴りで転倒した相手が
中々立てず、ファイティングポーズも取れなかったので
審判がスタンディングダウンを宣告。これで更に2点奪取・・・。



そんなこんなで試合終了・・・・・。





先の減点&ダウンで判定勝利でした。





KOを逃したのは残念でしたが、
なんとか当初の目的は果たしました。



しかし、久々の試合はとにかく疲れた・・・
・・・色々な意味で疲れた・・・。


オヤジにはやはり体力的にキツいスポーツです。


以前やっていた時のような動きはもはや完全に無理です!



しかもアマの試合はプロと違って、ヘッドギアや防具が
必須の為、ヒジで切
ってごまかしたり、そういった
姑息な手が一切使えないので、体力的には、よりキツいです^
防具があるのでKOを狙うのも逆に難しいです。


おまけに仕事やりながらだと色々な心労やらが重なって、
精神的な面でも昔より遥かにキツい^

まぁでもたまには良い経験だったと思います。





次回出るとしたら オヤジファイト みたいな大会も良いですね^


若者の相手をするのはだいぶ辛い歳なので・・・^



                      スタッフM








 

 

店舗営業時間のお知らせ
2009年07月07日


店舗営業時間のお知らせです。


●月曜日~土曜日 12時~21時
●日曜日 12時~17時
●定休日 なし



と、させて頂いております。
なお、オンラインショップは24時間ご利用いただけます。

 

VINYL
2009年07月06日




スタッフMです。




お客さまによく聞かれるんで、
当店のアナログレコードについて書きます。

 

結論から言うと、当店のアナログは、
現在ほぼディスプレイと化しています 笑


オープン当初は割と売れていて、
売れる度に補充もしていたんですが、
ある時期を境に全く出なくなり 笑
シスコ閉店を期になんとなく仕入れもやめました。

という訳で現在ほぼディスプレイ状態です。
(一応売ってはいます^)


しかし日本のアナログレコード市場は瀕死状態ですねぇ。
現在シスコ坂にあるDISC JAMの看板(?)には
"FUCK PC REAL DJs PLAY VINYL" の文字が・・・。
・・・気持ち分かります。

でも私もPC使ってるしなぁ 笑
(自分の場合はFUCK MP3DJですかね・)


さて、話をNUMBのレコードに戻しますと、
オリジナル盤はほとんど売れてしまいました。
レゲエ、ワールドの再販盤などが
ディスプレイとして^残ってます・・・。

(※第三国圏パンクの7インチもありますが、
 見ていかれる方は限りなく少ないです^)

現在はルーツレゲエ~ダブ系がごくたま~に売れるくらいですかねぇ。
特にジャッキー・ミットゥやパブロ、ワッキーズ関連
やはりここら辺は広く知れ渡っているんで反応も良いです。

その他のジャンルも深く掘ると面白い物が沢山あるんですが
なかなか興味を持ってくれる方は少ないですね^
中には隠れた良質ハイライフファンクや
ビンテージクンビア、フィリピンのロックンロール女王、
エキゾな中東ボーカルもの、激アツな中南米アナーコパンク、
その他普通の店にはないであろうオモロイ盤があったりするんで
店来たついでに見てみてください。勿論聴けます。








そして毎度毎度の手前味噌^

名うてのDJ達がレアなレコードをたっぷり繋いだ
DJミックスCDの方はまだまだ売っております。

何枚かご紹介↓




 


DJ JUCO 『Browning』 (SOLD!)

01. DJ Juco / Browning
02. Critically Acclaimed / Wall flower
03. The Roots / Silent treatment
04. Reflection Eternal / Fortified live
05. U-Roy / Tom drunk
06. Roots Manuva / Can’t trick I
07. Dr.Who Dat? / Bahia blues
08. John Holt / Change your style
09. Dudley Perkins / Come here my dear remix
10. DJ Juco / Brown skin
11. Black Star / Brown skin lady
12. DJ Juco / Browning interlude
13. Gap Mangione / Love-J,A.M.
14. Bronx River Pkwy / La valla
15. Boozoo Bajou feat. Oh No / Back up
16. Black Milk / Stern
17. Quasimoto / Broad factor
18. Jaylib / Champion sound
19. Mathematik feat Bahamadia / Following goals (Inst.)
20. Marvin Gaye / I wanna be where you are
21. DJ Juco / I want...
22. Phife Dawg / Miscellaneous
23. Ghostface Killah / Cherchez la ghost
24. A Tribe Called Quest / Luck of lucien
25. Ruben Willson / Inner city blues
26. Sly & The Family Stone / If you want me to stay
27. Soul Brothers / More and more
28. Kahli El’zabar / He’s got the whole world in his hands
29. Ras G / Tha free up
30. Ohio Players / Pride and vanity

DJのみならずトラックメイカーとしても著名な、
DJ Juco氏の自身初となるミックスCD。
繋ぎはスクラッチも入るヒップホップマナーですが、
選曲や流れが非常に素晴らしく
ヒップホップ、ソウル、ジャズ、ルーツレゲエ・・・
様々なジャンルを行き渡りますが、
徹底してアンダーグラウンドかつスモーキーな雰囲気を崩しません。
試聴だけでも、その煙たくヤバ~い世界観は伝わってくると思います。


→ クリックしてご試聴どうぞ

 
 

 







DJ ATSUSHI SANO  『JAZZ CONVERSATION』  (SOLD!)

01. Opening
02. Kenny Clarke-Francy Boland Big Band / Um grao de areia - remix
03. Carmen Mcrae / Just give me time
04. Star Dish / The conversation
05. Johnny Griffin / A handful of soul
06. Gitte Haenning / My kinda world
07. Martin Haak Kwartet / Jordu
08. Eddy Doorenbos / Takin' a chance on love
09. Kenny Clarke-Francy Boland & Co. / You'd be so nice
10. Orchestre Paul Thommen, Geneve / Big p
11. Diamond Five / Bohemia after dark
12. Jorgen Ryg Quartet / I Didn't know
13. Harry Verbeke / Rob agerbeek quartet
14. Soul Stance / Toka a bola
15. Beat Ouot Shrine / Pinkie
16. Snob Doggs / Mo'birimbau
17. DJ Graham B / Sambamadness
18. Orchester Ambros Seelos / Funk samba
19. Roland Kovac / Just action
20. Manel De Sica / I'm beginnin' to see the light
21. Kenny Clarke-Francy Boland Big Band / Nights in warsaw

ジャズDJ佐野あつし氏による、まさにジャズパーティなDJミックス、
『Jazz Conversation』の第一弾。イントロを抜けるといきなり
Clarke-Boland Big Bandのラテンジャズ・クラシックス
「Um grao de areia」のHerbertリミックス~Carmen McRaeの
「Just give me time」という大ネタで掴みます。
またClarke-Boland関連の楽曲や自身のユニットの楽曲を巧みに盛り込んでたりと、
しっかりと練られた展開で楽しませてくれます。
中盤はハードバップからクラブジャズへとスムースにシフト。
そしてそこからAmbros Seelosのラテンジャズ「Funk samba」に
巧みなミックスワークで生音ジャズへと戻り、終局へ・・・。
レアトラック満載のグルーヴィなジャズミックスを聴きたい方へおすすめです。

→ クリックしてご試聴どうぞ

 








 

DJ TUTTLE (a.k.a. Marginalman) 『あ・き・ら・め・る』

01. ANANDA SHANKAR / The River
02. ARTO TUNCBOYACIYAN & ARA DINKJIAN / Balbul
03. OMFO / Trans Balkan Express
04. UNKNOWN TRACK
05. BITTU / Naram Patola
06. ANAKHI / Chakk Dagga Dholia
07. XLNC / Bhangra Vich Yaro
08. LES NEGRESSES VERTES / Zobil La Mouche Rhythm king Remix
09. TYPHOON MUSIC MACHINE 2 / Magnetic Field DJ Beppe Loda Remix
10. DR.ALBAN FEAT LEILA K / Hello Afurika
11. SNAP! / Cult Of Snap Ibiza 90 Mix
12. OTTOMIX / Congo Train
13. DIT IS BELGISCH / A Steve Murphy Mix 1
14. DIT IS BELGISCH / A Steve Murphy Mix 2
15. NEWBEAT GENERATION / Suck That Beat
16. BULGARCA / Musica
17. CODE 61 / Drop The Deal
18. ROUND ONE / In Zaire Summer Remix
19. T99 / Invisible Sensuality 12inch Version
20. FRONT 242 / Gripped By Fear Club Mix
21. THE WOODENTOPS / Wheels Turning Produced By Adrian Sherwood
22. THE SMITHS / How Soon Is Now Edit Version (Re-Edit by DJ Tuttle)
23. THE WHO / Eminence Front
OUTRO. The Warriors / SE

関西ビート・ジャンキーの筆頭、DJ TUTTLE氏の
マージナルマン名義によるミックスCD。
“明らか” に “極める” で 「あ・き・ら・め・る」
DJ EYE(光光光)、KZA(FORCE OF NATURE)、CMTら
国内強者DJ陣が大絶賛する氏のミックスの今回の世界観は
中近東的雰囲気を中心に宇宙やMTVにまで意識がぶっ飛ぶ
脳味噌溶けまくりな世界。日本人DJにしか作り得ない世界です。
トラック的にはバングラ物やアフロ物などトライバルな物、
コズミックなミッドハウストラックなどを駆使し、
後半バレアリックな流れからラストはこの着地!
(トラックリスト見てね) 唯一無二の世界観です。

→ クリックしてご試聴どうぞ

 









以上です。またちょこちょこ紹介していきます。

上記以外にもミックスCDは沢山ございますので
ご来店の際は是非見てみてください <(_ _)>

 


裾上げについて
2009年06月23日



当店ではお買い上げ頂いたジーンズ、パンツの “裾上げ” は無料でやってます。


また、持ち込みの場合は1本525円にて承っております。


一部特殊なデザイン、材質によりお受けできない場合もございますが、
一般のパンツの裾上げなら約10分~15分程度で仕上がりますので
是非お気軽にお持ち寄り下さい。


なお、裾上げ作業は担当スタッフⅠが行っておりますので、
スタッフMが勤務の日ですと数日お時間を頂く形になります。

基本的にスタッフⅠは火曜、金曜、土曜、日曜に勤務の事が
多いので裾上げご希望の方は上記曜日に来店していただけると
スムーズな裾上げが可能です。 宜しくお願い致します。

以上当店の裾上げについて でした。

NUMB

 

 

シャッフル
2009年06月09日


スタッフMです。

当店のお客様でテクノ系のビートボックスを
やってらっしゃる方がおりまして・・・
最近その方にやり方などを教えてもらって、
私も一人でブツブツカーやってます。
(しかし、全く出来ません!)

 

テクノ系のビートボックス???

 

と、思う方も多いと思いますが、やってることは
言葉そのまんまでミニマルやテックハウス系の音を
ビートボックスでやってしまおうという感じらしいです。
( 間違ってたらすんません )

 

そして、その方も影響を受けているのが、
この
ロクサーループス というビートボクサー。

 

メガネ&しましまパーカーがロクサーループスさんらしいです。

う~ん、凄まじいですね。一体どんな声帯してるのか・・・。
リズムキープも凄いけど、音色が豊富で凄いです。
エフェクター掛けたような音まで地声で出してると思うと・・・。
最初見た時はモジュール音源やサンプラー叩いてるのかと思いました^
まさに機材要らず、ドラマー要らずですね(んなこたぁないか)

その方によると、日本人でもロクサーループスレベルの人が
結構いるらしいんです・・・恐るべしビートボックスの世界・・・。

 
 

そしてこの動画を見てスタッフMが気になったのがもう一点、

ブラディ・クリスというゲストが来て
5:16頃から繰り出されているビート。

3連譜でシンコベーションするこのリズム・・・・・

こりゃあ昨今ちょい流行ったシャッフル・ビートじゃないですか。

シャッフル、シェイフ、グリッタービート、
色々な呼び方がありますが、
以下シャッフルで統一します。

 

個人的にこのリズムが大好きなのです。

 

古くは勿論ブルースにおけるシャッフルにはじまり、
グラムロック期にはゲイリー・グリッターにより
新たな息吹を取り戻し、90年代には某顔面白塗り系
インダストリアルメタルポップユニットに食い物にされ^
そして00年代後半に入って某WARP戦闘系マスロックバンド^の
大ヒットシングルによって再び世界で脚光を浴びだしたこのビート。

 

日本では余り流行らなかったんですが、00年代初頭
KOMPAKTレーベルなどドイツ系テクノで流行った時期もありました。
初期のT.Raumschmiereなど、好きでよく聴いてましたが、
かなりロッキンなシャッフルテクノが多く入ってます。

RPMから出てる70年代のアーリーパンクや遅咲きのグラムバンドを
集めたコンピもグラム~グリッター系シャッフルロックが詰まっており、お薦めです。

 

 

そして真打ち・・・・・無茶苦茶手前味噌ながら
↓こちらのミックスDEATH! 笑

 

 

DJ NORIO SHIMIZU / SHUFFLIN'

TRACK LIST
01. Shufflin' Intro
02. THE CREED TAYLOR ORCHESTRA / Nervous Beat
03. JOHNNY THUNDERS & PATTI PALLADIN / (I Was) Born To Cry
04. THE FINK BROTHERS / Mutant Blues
05. IAN DURY & THE BLOCKHEADS / I Want To Be Straight
06. STEVIE WONDER / Master Blaster Jammin'
07. FAT FREDDY'S DROP / Wondering Eye
08. JIM NOIR / My Patch
09. LUCIO DALLA / L'ultima luna
10. DORAU & KOHNCKE / Durch Die Nacht (Wassermann Mix)
11. TOBY TOBIAS / Silver Tongue (Disco Mix)
12. ST-PLOMB / Swiss Robot Girl
13. BOB HOLROYD / African Drug (1994 Remix)
14. DUB SYNDICATE / 2001 Love Pt.2
15. CHAINO / Voodoo
16. ITAVAYLA / Black Diamond Express
17. SOUTH RAKKAS CREW / Clappas Riddim
18. ALOZADE & HOLLOW POINT / Under Mi Sensi
19. BIILY JOEL / It's Still Rock & Roll To Me
20. WILLIE MABON / Why Did It Happen To Me
21. DOC BAGBY / You're So Delightful
22. DR.JOHN / Stack-A-Lee

 
PART2STYLEのレーベル運営、DJ、執筆業の3つを軸に活躍する
NORIO SHIMIZU(清水紀雄)さんのDJ-MIXです。

全ての曲がシャッフル・リズムという縛りで作られたMIX CD。
トラックリストを見てもらえれば分かると思うのですが
ニューオーリンズジャズ/ロックンロール/パブロック/ソウル
ヒップホップ/レゲエ/ダブ/アフロ/エキゾ/テクノと、
あらゆるジャンルから集められたの中からシャッフルしてるリズムを
氏が培ってきたクラブDJマナーで繋ぎ倒しており、
他ジャンルのシャッフル・リズムを並べることによって
様々なジャンルにおけるリズムの影響、
繋がりまで見えてくる偏差値の高い作りになってます。
選曲、コンセプト、共にかなりの独自性のあるDJミックスです。

→ クリックしてご試聴どうぞ

 

 

そして・・・こちらのCD・・・
店頭で販売もしてますので、興味のある方は是非。
(売り切れました!)

って結局、宣伝乙な雑記なのでした^

 




サイクリングジャージ (サイクリングシャツ)
2009年06月01日

cycle_wear

 このところサイクルジャージを着る機会が多い、スタッフMです。


チャリ通勤しているからというのもあるんですが、
単純にウェアとしても魅力的なサイクルジャージ。


個人的には最近の高機能な素材を使用した物より、
60~80sのアクリル~ウール混紡のニット物に食指が動いてしまいます。


この時代のものはプリント技術が稚拙だった為、
大胆な切り替えによるはっきりした色使いのボディに
手間の掛かるチェーンステッチやフロッキープリントを
贅沢に使用したデザインの物が多いです。


現代の物に比べれば機能的にはローテクですが、
それを補って余りある優れたデザイン性と
一点一点表情の違う独特の味があります。

私的にランニングスニーカーなんかも最近のハイテク物より、
やはり昔のローテク物が好きなのですが、
ああいった原色を生かした大胆な配色、
単純明快でなんともシンプルかつレトロな佇まいや雰囲気・・・、


どうしてもそういった物に惹かれてしまうんです・・・。
 

スニーカー同様、サイクルジャージも
最近ではオールドモデルが再評価される傾向にあり、
復刻物のクラシカルなニットジャージが各メーカーから発表され、
古着ジャージも、チーム/デザインによっては高騰しています。 

昔のレース映像なんか見てても、走りよりジャージに目が行く自分・・・ ^ (へタレ)



  




あとはやっぱり スタカンのこのPV 


 


 

オールドスタイルのチャリ乗りなら 誰しもが好きなこのPV、


今見てもカッコイイですね。


あの時期を切り取ったような、映像を覆う空気感
そしてウェラー&ミックの “ゆらゆら” 加減^
オールドジャージの着こなしも決まってます。

この曲のせいか、自分もスピード重視というより
景色を楽しんでゆらゆら走るのが好きだったりします。
(まぁ本当はそういう曲ではないんですが・・・)

このPVではウェラーが「MAGNIFLEX TORPADO」チーム、
ミックが「RALEIGH CAMPAGNOLO」チームのジャージを着ています。
が、肝心の自転車の方はミックではなくウェラーがRALEIGHに乗っています。

私もヘタレRALEIGH乗りです。

このPVでのウェラーは勿論、
洋書のモッズ本でネオモッズ達が
RALEIGHを街乗りしてる写真が無茶苦茶かっこよかった。
自分にとってはLAMBRETTAより魅力的だったんですね。


( ちなみに私は全くモッズではありません・・・。
ただ、様々なジャンルの音楽ファッションから
少なからず影響を受けた事は確かです。
音楽文化圏から影響されたシリーズは今後も書いていきます )





さてサイクルジャージに話を戻します。

ニット製のオールドジャージは、
真夏にはさすがに暑いかもしれません。

時期的には半袖スウェットなんかと同じで
春~夏前やら夏後~秋頃が着頃でしょうか。

街着としてもとってもカッコイイので
電車移動だろうが、自動車移動だろうが
自分なんかは何処でも普通に着ています。


最近ではモード方面のショーなんかでも
かなりエクスペリメンタルに取り入れられてたりします^


数年後にはフットボールTシャツやポロシャツのような
普遍性を帯びたウェアとなるか・・・・・・・・・・なりませんね^

まぁでもその少数派な感じも好きな訳です。





そんな魅力的なサイクルジャージ。

少量ながら当店にも在庫ございますので、
ご興味のある方は是非一度ご覧下さい <(_ _)>
 

 

 

日焼けポロ
2009年05月26日

巷のセレクトショップや新品屋さんでは、



“日焼け加工の新品ポロシャツ”



が、売れているようです。

ラルフ、ラコステ、フレッドペリーは勿論、
オーシャンパシフィックからドルガバまで
大小様々なジャンルのブランドが
日焼け加工ポロを出しているようです。

日焼けを後付けした新品のポロシャツ・・・・・・





え~何を言いたいかといえば、

“日焼けポロシャツなら古着屋にも沢山ありますよ”

ってことなんです ^

 

(古着の日焼けと新品加工物の日焼けが持つ意味合いの違いはとりあえずおいといて ^



日焼けに限らず良質なUSED感の物、
しかもインスタントなUSED風味ではなく、
熟成されて本当に良い味出てる物が沢山あります。

加工物のように計算されたデザイン性はないかもしれませんが、
思い掛けない良いデザインバランスになっているものなど、
探せば結構出てきます。

上記ブランドの新品なら1~2万はしますが、
古着ならばかなり安価で、
現行には無い一着があります。



そんなこんなで・・・
古着屋のポロシャツも宜しくお願いします <(_ _)>

 

NUMBです
2009年05月21日

NUMB スタッフM&スタッフ I です。



丁度昨日でNUMB営業開始から丸二年になりました。


未曾有の大不況の中、ここまで続けてこれたのは
ひとえにNUMBを訪れてくれた皆々様のおかげです。

 


これからも当店を宜しくお願い致します。



唐突ですが、色々な方から要請があり(?)
雑記を記す事にいたしました。


スタッフ両名共に筆不精の為、
ほとんど更新されないかもしれませんが・・・

まぁそこらへんは悪しからず

偶~に覘いてやって下さい・・・

 

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス